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どこにでもいるSFC修行僧のメモ

2017年SFC修行予定。修行に向けていろいろ準備などを。ラーメン食べ歩きも好きなのでそれもこそっと。

SFC修行始まりました!第0弾1/1-2

SFC修行

こんにちは。マボです。

元日に始まりましたSFC修行。もう第2弾まで終わりましたが、いまだブログでは飛行機に乗ってませんでした。頑張ってサクサクと進めたいですね。

 

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ラウンジでの朝ビールを2杯のみ、時間も来たので搭乗口へと向かいます。

 

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お隣に駐機されていたスターアライアンス塗装機。

 

1レグ目 KIX-CTS
まずは一便目千歳へと出発です。人生初のプレミアムクラスは1A席(いちばんええ席)です。
プレミアムクラスですので優先搭乗です。今回は誰も他に優先搭乗がありませんでしたのでCAさんがゲートから最後まで付いてきて下さいます。
「ご帰省ですか?」「いえ、修行です」(きりっ)

とは答えられるはずもなく、飛行機に乗りますと正直にお伝えしておきました。(笑

 

スパークリングワインをいただきお約束のポーズで写真撮影を。

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機中では先日購入したQC30が大活躍です。

 

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プレミアムgozenはお正月にはお節があるなんて話題もありましたが、残念ながら普通のお食事でした。

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お酒をのみkindleでプライム会員ならダウンロード出来る動画を楽しんでいるとあっという間に千歳に到着です。ちなみにお正月からウォーキングデッドを見てました。時々びくっとなりながら。遅れが出ることも無く快適な空の旅でした。プレミアムクラスは8席中3席のみ。お正月の朝一から飛行機乗る人はそんなにいないようです。(笑

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千歳に到着して時間を見ると10時過ぎ。まずは行ってみたかったえびそば一幻へ。えびしおそのままで。今年ラーメン1本目。美味しく頂きました。

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さて、ここで気づいたのですが、すでにスマホの充電がありません。家を出てくるときに昨夜きちんと満タンにして用意しておいたモバイルバッテリーもケーブルももちろん置いてきています。笑 最近は便利なもので100円ショップに行けケーブルもアダプタも売ってますので余裕です。しょうがないので購入しようとインフォメーションで確認してみると。「100円ショップは閉店しました」と無情のお言葉が。。。どうする、諦めるか、いやでも修行するのにスマホもないと写真も撮れないし、という事でドラッグストアで泣く泣く購入しました。最近は便利なもので充電用のコンセントやUSBの差し込み口が空港中に配置されてたりしますので出発間際まで充電です。

2レグ目 CTSHND
出発間際にカウンター前を通ると、長蛇の列です。KIXで既に3レグ分の搭乗券を発券してもらっていたので搭乗手続きの為に並ぶ必要はありません。そもそも荷物の預け入れをする事がほとんどないので機械でピッと受付を済ませるのが常です。しかし初のプレミアムクラスに味をしめた私は、長蛇の受付待ちの列の横を抜けプレミアムチェックインに。

 

はい、そうです、みなさん大好きプレミアムクラスへの当日アップグレードです。

www.ana.co.jp

プレミアムクラスご利用時のマイル積算について

  • ※料金のお支払いによってプレミアムクラスにアップグレードした場合、もともとご購入いただいている運賃に、一律プラス50%が積算されます。
    例)旅割の場合→75%+50%=区間基本マイレージの125%
  • ※マイル積算対象外の航空券との併用でプレミアムクラスをご利用の場合は、プラス50%の対象外となり、マイルは積算されません。

 

通常席から、プレミアムクラスへのアップグレードで余分に加算されるPPは千歳羽田間で、510PP。羽田那覇間で984PP、那覇関空間で739PP。千歳羽田便は大型機の為、プレミアムクラスも座席数がかなり多いです。空きが沢山あるのは分かっていましたが、アップグレードのPP単価を計算した私は那覇往復便だけにしようと貧乏性を発揮しました(笑)で、3便目と4便目のプレミアムクラスの空き状況を確認して頂いたのですが、現在空きはないようです。ちなみに空席待ちは現地の空港でしかできないとの事です。空きがあればその場でアップグレードが可能です。千歳羽田、羽田那覇便は乗り継ぎ旅割で購入しましたが乗り継ぎ時間が25分しかありません。羽田に着いた頃にはもう終わってるかな?と諦めて出発です。
ちなみにアダプタを探して放浪に時間を食った結果、千歳ではラーメン食べたぐらいで展望台も空港ラウンジ?温泉にも行けず。充電もわずか20%程度しかいきませんでした。

f:id:mabocm:20170118172559j:plainはるかかなたに富士山がひょっこりと。


おつゆだくだく航空に搭乗し、気づけば羽田です。

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ここで乗り遅れるのもいやなので早足で歩きます。

国内線乗継搭乗の窓口というか、階段があるんですね。写真はスマホ電池切れでありません(笑 航空券のチェックを受ければそこを通り抜けて、普段保安検査場を抜けた搭乗フロアにあがれます。那覇便はすぐ横のゲートでした。充電が既に無くなっていた私はさきほど購入したケーブルを使い充電です。そろそろ優先搭乗がはじまるタイミングですが、1%でも充電しておかなければなりません。

 

充電中にキャンセル待ちの放送が入ってました。C1番が搭乗カウンター裏側へと呼び出されてましたが、もしかしたらプレミアムクラスへのアップグレードだったのかもしれませんね。Cということはキャンセル待ちの中でも最低ランクの「シニア、スカイメイト」なのでAMC平会員の私でもキャンセル待ちを入れておけばアップグレード出来ていたのかもしれません。でも充電がなくてそれどころではなく残念な事をしたのかもしれません。人間余裕がないとろくなことがないですね。

 

つづく

mabocm.hateblo.jp